Macユーザー必須の神アプリAlfredでMacをより快適に使いこなす!

Alfred

2日続けてこんにちは!
StudioSPECのakiraです。

※2日連続でMacネタで申し訳有りません。

かなり突然ですが、僕は基本的にMacのデスクトップに何もおいていません。

潔いでしょ。

潔いでしょ。

理由として、デスクトップに何も置いていないほうがMacの処理速度が良いから等の理由もありますが、最大の理由として特においておく必要が無いからです。

勿論、デスクトップにショートカットや作業フォルダを置いておくのも良いかもしれませんが、僕的にはこの方がスッキリしていて好きです。そして多分効率が良いです!

今回はその方法をお伝えさせていただければと思います。

Alfredという神がかったアプリを利用します!

そうです、デスクトップになにも置いていなくても良いのは、このAlfredというアプリが全て解決してくれるからなのです。

超絶便利アプリAlfred

Alfred

ではまずAlfredとは一言で言うと超絶便利なランチャーアプリです。

(ランチャーアプリとはよく使う機能を簡単に呼び出すためのアプリです。)

このAlfred、本当に多機能で他のアプリに任しても良いんじゃないのかと思えるような機能まで搭載しています。詳しい使い方を紹介すると日が暮れてしまいそうなので、さわりの部分だけご紹介したいと思います。

勿論、さわりの部分だけでも十分にその恩恵を受けることが出来ると思います!

Alfredの操作方法と設定は後ほど記載しますが、基本的にAlfredは ⌥ + ␣ (オプションキー+スペースキー)で起動します。

Alfredを起動させると。

Alfredを起動させると。

Alfredを⌥ + ␣ (オプションキー+スペースキー)で起動させると、検索窓のようなものが開きます。基本的にこの部分に色々と入力して使用します!

よく使う機能その一。アプリを立ち上げる

sk

頭文字に関連したアプリが表示されます。

Alfredを立ち上げて使用したいアプリの頭文字を入れると図のようにアプリもしくはフォルダやファイルの候補が表示されます。

例えばカレンダーを見たい場合、「cal」と入力すると「カレンダーアプリ」が表示されます。

calでカレンダーが!

calでカレンダーが!

SublimeTextを立ちあげたいなら「sub」でOKです!

subでSublimeTexが!

と、なんでもかんでも簡単に立ち上げることが出来るようになります。よってドッグやデスクトップにアプリのショートカットをおいておく必要はありません。

(対象ファイルをショートカットの上に重ねて開きたい人はアレですが)

よく使う機能その二。フォルダを開く

これはほとんどその一と同じですが、アプリ以外にもフォルダを開くことが出来ます。

例えばDropboxを開きたい場合は、「dro」でOKです!

Dropboxだって!

Dropboxだって!

Siteフォルダを開きたければ、「site」でOKです!

どんなフォルダだって!

どんなフォルダだって!

勿論、同一のファイルが沢山あったらややこしいですが、対象物へのファイルパスが表示されますので心配無用です:D

地味によく使う機能その一。計算ができる

これ地味なんですが、コーディングしている時とか結構役立ちます。

Alfredに計算を打ち込むと電卓のように利用できます。

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計算も任せて下さい!

電卓なんて持ち歩いていないし、コーディング中にいちいち計算機アプリを立ち上げるのも面倒。そんな時にはきっと幸せになれるはずです。

地味によく使う機能その二。検索ができる

これも地味なんですが、結構便利です。

Alfredに気になることを入力するだけで検索結果を表示してくれます!しかもGoogleとAmazonとウィキペディアから選択できるのです!

検索だって!

計算機と一緒でブラウザを立ち上げて検索すれば…と思うかもしれませんが、Alfredは⌥ + ␣ (オプションキー+スペースキー)で起動できるのがミソです。

わざわざマウスやトラックパッドを操作する必要が無いのです!

なれると手放せなくなります。

Alfredの導入方法

そんな便利なAlfredの導入方法をご紹介します。

Alfredをダウンロード

AlfredはMac App Storeからでもダウンロード出来るのですが、ここでは公式サイトからダウンロードしたいと思います。(Mac App Storeからダウンロードすると機能が一部制限されてしまいます)

Alfred公式サイト

Alfred

公式サイトにアクセスして、左側のDownload Alfred 2 をクリック。ダウンロードページに移動して、一番左に表示されているGet AlfredからAlfredをダウンロードしましょう!

Alfred_App_-_Productivity_App_for_Mac_OS_X

Alfredの使い方

使い方は先程記述しましたが、基本的に

⌥ + ␣ (オプションキー+スペースキー)

で起動させ、使いたいアプリの頭文字や計算を打ち込んで利用します。

ちなみにホットキー(アプリを立ち上げるキー)は変更可能です。

Alfredを立ち上げると画面右上部分に怪しげなハットのマークが表示されると思います。ここをクリックするとAlfredの設定画面に入ることができます。

hotkey

表示された項目からPreferences…をクリックしましょう。するとAlfredの設定画面が表示されます。

hennkou

ここでホットキーを変更することができます。

ちなみにCommandキー + スペースキーに設定している人が多いみたいですが、僕はUS配列のキーボードを利用していてるため、Commandキー + スペースキーは言語切り換えに相当するのでデフォルトのまま利用しています。

フォルダを検索対象に

デフォルトの設定がどうだったか忘れちゃったのですが、図の部分にチェックを入れておくとフォルダが検索対象になります。

逆にフォルダは検索対象にしたくないなー!って方は、チェックを外しておきましょう:D

folder

ここまで設定出来たら、後は設定画面を色々見てみたり、GoogleでAlfredについて検索してみたりして自由に使いこなしてみてください〜!

とにかく一番使っていると思われるアプリです

Alfred自体で何か作ったり書いたりすることは出来ないのですが、これを使ってほぼすべてのアプリやフォルダを立ちあげているので、必然的にアプリのなかで一番使用頻度が高くなります。

最初は普通に立ちあげた方が楽だな〜。なんて思うかもしれませんが我慢して2時間位使っていると絶対に手放せなくなることうけあいです笑

ぜひ是非、Alfredで快適なMacライフをお楽しみください〜!

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